NEWタイプの心理教室を目指して

公開日 2007年01月16日

 昨年11月、看護医療ゼミナールの心理教室として心理カウンセリング研究所を、看護医療ゼミナール1Fに、心理臨床の場として徳島臨床心理研究所を開設した。
 心悩める人たちが普通の社会生活に参加するために必要な思考とスキルを再獲得する学びの場としたい。心悩める人やその家族の方々に心を癒す方法を獲得してもらいたい。
 増加するうつや社会不安障害の人たちが楽に生活でき、社会参加への歩みを進めて頂きたいと思いから、近藤教授の心理教室を開講しました。
 クライエント一人一人のニーズと真剣に向き合って、カウンセリングと心の病気の概要を解きほぐす心理教室です。
 また、医療福祉関係の専門職の方々を対象に、専門職コースも開設しています。日常の業務に心理学的アプローチがとれるようになり、患者さんへの対応に幅が広がります。呼吸法やリラクゼーション法を患者さんに応用することで睡眠障害や患者さんの心理面のサポートにも役立ちます。
 最近、キレル子供さんが増加していることが新聞やテレビで報道されています。
子供だけではありません。青年や成人も増加しています。キレないための心理教室の開講準備も進めています。